【魅力ファッション提案】事前の提出物とコーデの詳細に関して

こちらのページは、事前アンケートおよび提出物の意図、
事前アンケート⑧にて選べる資料に反映されるコーデシーンの詳細をまとめたものです。

「なぜこの質問が必要なのか」「どう活用するのか」を説明することで、
お互いの行き違いを少なくするためのページです。

お読みいただかなくても、提出物が揃っている場合は診断自体は可能ですが、
意図しない伝わり方を防ぐためやスムーズな提出のためにも、ご一読ください。

  1. もし、他にイメージコンサルティングを受けられていましたら、診断内容に関わらず結果を教えてください。他の診断結果に影響されたくない等ありましたらなにも記載がなくても大丈夫です。
    いただいた情報は、色素や骨格などオンラインでは把握しきれない部分を補助的に判断するために使います。あくまで補助的であり、過去の診断を優先して提案することはありません。
  2. 悩んでいること・診断の目的・受けるきっかけ等、診断に求めることがあれば教えてください。
    どんな内容でも歓迎します。「なんとなく受診」でもOK。
    記載内容によって、資料内の文章の角度や提案の方向性を調整します。
    ・ワードローブを絞りたい → 厳選方向の提案が中心
    ・好みに寄せたい → 好みを強めたコーデが中心 など
  3. 好きな色・嫌いな色があれば教えてください。
    ワードローブの配色や提案コーデの色選びに反映します。好きな色は積極的に反映し、苦手なお色は無理に入れません。
    ただし「好きだけど使いにくい」「苦手だけど似合う」などの例外がある点はご了承ください。
  4. 趣味・休日の過ごし方を教えてください。
    コーデ提案に反映するために伺っています。
    趣味の要素を“その人らしさ”として取り入れることもあります。
  5. もし他の方から「よく言われやすいこと」や1度しか言われたことがないけれども嬉しい(または悲しい)感情で心に残っていることがあればお書きください。
    オンラインでは得にくい「対面時の印象の揺れ幅」を確認しています。
    例:写真では若く見える → でも他者から“大人っぽい”と言われる→ 実際の対面の印象はより大人っぽさがあると推測可能
    嬉しかった言葉・悲しかった言葉は、「なりたい方向」や「避けたい印象」の判断材料にしております。
    そのためどの程度言われる言葉なのか、どんな気持ちだったのかの記載があると助かります。
  6. 「着てみたい」「こんな服が似合うようになりたい」と思うものがあれば、添付画像「好みを知るためのアンケート」の画像を参考にチェック、または回答ください。
    添付の「好みアンケート画像」を参考にチェックしてください。複数OK。
    該当がない場合は、好みの画像を3枚以上コラージュで提出ください。
    ただし「憧れるけど自分が着たいわけではない」という場合はチェックしないでください。方向性がぶれます。
  7. 提案してほしいシーンを3つ、添付画像「コーデシーン一覧」からお選びください
    提出いただくコーデのシーンを選ぶ項目です。幅広く対応したい方向けの「プランA」、日常的なシーン中心の「プランB」のご用意もございます。
  8. その他、伝えておくべきことがありましたらお書きください。
    どんなことでも気軽にお知らせください。
    ・Vネックのワンピースしか着たくない/バッグは1つでまとめたい などの服のこだわりポイントや実用性
    ・資料の名前をハンドルネームで作成してほしい
    ・近日お呼ばれがあるのでドレスコーデだけ早めにほしい など
    対応できる範囲で調整します。

最低限必要なお写真・動画に関して

最低限情報として必要なのは
・お顔がはっきりと映っている写真・顔がはっきり映る写真
・全身写真
・仕草・声がわかる動画(またはZoom)

の3つで、分析するにあたり必須のものとなります。

撮影はできる範囲でOKです。
等身や輪郭がわかる写真があると、より正確に魅力を分析することができますため、ご協力をお願いしています。

全身ではお顔がボヤけてしまうなどあれば、お顔がアップの写真をお送りください。
フェイスマッチ手法を主に使いながら分析を進めていきますので、必須のものとなっております。
お顔は普段のメイクを施したものをお願いいたします。

全身写真は3枚以上をお願いしております。
1枚だけだと等身・バランスが判断しづらいためです。
同じ服でも角度違いでOKですが、可能であれば違う服ですと、ラインの出方の違いなどがわかりやすく、より正確な分析に役立ちます。

上記に当てはまらない上半身だけのお写真や自撮りなども雰囲気が伝わりやすいお写真として全て参考にいたしますので
上限なくお送りいただいてOKです。

動画に関して

声・話し方・仕草・雰囲気を見るために使います。
旅行や遊園地で撮った動画など、「普段の表情・お声」がわかるものがあればぜひご提出ください。

お声が聞こえない(または小さい)/真っ暗/顔の一部のアップが続く などは資料にて省略される項目が出るためご注意ください。
もしこれらに不備がある場合は、一度確認のため、ご連絡いたします。

提案申し込みにあたって、改めて撮影する場合は、以下を参考に15秒以上お話ください。

  • まずは自己紹介
    「こんにちは、〇〇です。」(できればここで軽く笑顔をお見せください)
  • よくある日の一日の説明
    「朝は大体6時くらいに起きますが、休日は10時くらいに起きます。朝ごはんはパンが多いです。休日は近くのアウトレットまで車で買い物に行くことが多いですが、ウィンドウショッピングで終わることも多く、たくさん買い物する感じではありません。夜のお風呂はサっと済ませることが多いです」

動画は15秒以上であれば、長くなる分にはありがたいですので、もし余裕のある方は
・今日着ている服の説明
・今回受けた理由
などもご自由にお話ください。

またこれも余裕があればで構いませんので
お顔の横顔を映したり、全身を映してゆっくり1回転していただくと、お写真だけでは拾いきれない分析がしやすくなります。

上手な撮り方のガイドライン(任意)

できる範囲でOKですが、正確さを高めたい方向けです

・カメラアプリに搭載されていますメイクフィルターや小顔フィルターなどはできるだけ外してお撮りください。
・セルフタイマーで全身写真を撮る場合、胸~ウエストぐらいの高さに床と並行にカメラのレンズを設置し、レンズから1~2mほど離れて、なるべく中央に映るように撮影をすると現実に近い等身バランスで撮ることができます。
・顔の高さだと頭が大きく見えやすく、ウエストよりも下だと足が長く見え実際の等身と離れやすくなります。
・逆光は避け、自然光が入る窓際や十分な明るさのある室内での撮影だと輪郭が見えやすいです。
・レンズではなく、スマホの背面を見るようにすると自然な視線になりやすいです。

■その他

上記の最低限必要なものが揃っているだけでバッチリですが
「より正確性が欲しい」「日常に活かせる提案」「細かくきちんと見てほしい」という方は

・横顔や体を横から見たときにもわかる写真や動画撮影
・眼鏡を普段される方は眼鏡をかけたもの
・メイク方法をより知りたい方はすっぴんで撮影したもの

をお送りいただくと、そちらも踏まえて資料作りを行います。

具体的なOK例・NG例

※AIにて作成しましたイメージ画像です。バッグなどの小物もあるとさらに◎
スマホで鏡越しに自撮りをする場合、スマホを逆さ持ちにすると、ちょうど胸~ウエストあたりにレンズがきやすくなります。
スマホや手元は多少被る程度であれば問題ありません。

明るく、お顔がはっきりし、等身が実際に近い写真を中心に分析します。

暗い/顔が隠れている/極端な角度—— などの場合は
参考にはしますが、正確性が落ちるため「明るく、お顔がはっきりし、等身が実際に近い写真」が提出物の中にないと判断した場合、再提出をお願いすることがあります。

お選びいただけるシーンに関しての基準・コーデ例を記載しております。

季節指定がない場合、予約月が
・9〜3月 → 冬中心
・4〜8月 → 夏中心
となります。
市販されていますアイテムを使用するため、季節外のアイテムや、ドンピシャのアイテムに関して選択肢が狭まることがございます。
ご理解ください。

カジュアル

気の知れた友人や家族と都心でウィンドウショッピングを想定。
「リラックス」よりはお洒落感、「女子会」より少しカジュアル。
靴は歩きやすいスニーカーや低めヒール中心。

女子会

アフタヌーンティーやショッピングを想定。
綺麗め・華やかめのアイテムが中心で、デザイン性が強め。

アクティブ

遊園地や屋外アクティビティ向け。パンツ×スニーカーで動きやすさ重視。
子育て中の方の日常にも活用しやすいラインです。

リラックス

家の中や近所のお買い物を想定。
ジュエリー控えめ、ヘアアクセ中心。リラックス感を大事にしたコーデです。

オフィスカジュアル

服装自由だけど外部対応ありの職場を想定。
私服よりきっちり、スーツよりはカジュアル。
A4の入るビジネスバッグが基準。

お呼ばれドレス

昼の結婚式を想定。
派手すぎず露出控えめで、上品な華やかさのバランスをとるコーデです。
バッグや靴はパーティー用やフォーマルを意識したものとなります。

推し活

推しの色・イメージをさりげなく取り入れたコーデ。(メールにて推しカラーや人物名をお答えください)
ライブコーデを兼ねるので歩きやすい靴、小さめペットボトルが入るバッグを使用。

世界観

TV映えや、街中で少し目を惹く雰囲気を想定。
ちょっと目立つ、を想定しているため、色・柄・デザインが他よりも顕著に盛りこまれます。
街中で歩行が難しくなるような靴や長さの服は使用しません。
※値段が高め・インポートブランドが多くなる傾向があります。